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お肌の水分とPH
すると乾燥してしまった角質はめくれたような状態になりきめが乱れ、カサカサしてきて肌トラブルの原因になります。
角質層にいかに水分を補給するかが美肌のポイントです。スキンケアでは角質層に水分補給するのは化粧水の役割です。つまり化粧水のつかいかたのポイントはたっぷり使って角質層全体に水分が行き渡るようなイメージで使うこと。
さらに角質の表面は弱酸性の状態になっているのが理想的です。PH4.5〜6.5くらいと言われています。洗顔した後はPH値が崩れやすいので、弱酸性の化粧水を使ってお肌のPHバランスを弱酸性に整えるのが大切なんですねぇ〜。
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紫外線とお肌の関係
長い時間で見ると毎日どれだけ紫外線予防をしていたかで、その後のお肌の状態が大きく変わって来ちゃいます。
美肌以前に紫外線を浴びすぎてしまうと皮膚ガンの危険性が高まります。美肌的には紫外線による乾燥、メラニン細胞の増加、角質層が厚くなってしまう、炎症などいい事はひとつもないんですね。
紫外線は3種類あります。波長の違いですね。長い物からUV-A、UV-B、UV-Cと呼びます。UV-Cは地表まで届かないので心配なし。問題はAとB。
UV-Aは真皮にまで届いてしまうかなり怖い紫外線です。真皮といえばプリプリお肌の源コラーゲンとエラスチンがある場所。ここに紫外線が届いてしまうと、コラーゲン&エラスチンが切れちゃったり、かたくなったり、数が減ってしまったりしてしまいます。するとハリを失ったお肌は後はもう弛むだけ(笑)
UV-Bはお肌に炎症を起こすような働きがあります。日焼けしてお肌が赤くなってしまうのはUV−Bのせいなんです。
地表まで届く紫外線の99%がUV-Aです。怖いですねぇ。しかし、紫外線も悪いことばかりではなく、ビタミンDを合成したり殺菌消毒などのよい働きもあります。
さらに紫外線について詳しくは「ウィキィペディア 紫外線」を見てください
美肌的にはこの紫外線をどのように防ぐかがポイントです。一番気をつけなければいけないのは素肌のまま紫外線を浴びてしまうこと。かならず日焼け止めクリームや紫外線防止効果があるクリーム、ファンデーションなどを使うようにします。
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お肌の構造
上側から表皮,真皮,皮下組織の3つです。一番上側の表皮は暑さがたった0.3mmで4つの層に分かれています。上から角質層,顆粒層,有棘層,基底層です。
表皮は体の内側を守る働きがあります。表皮の細胞は一番下側にある基底層で生まれて28日かけて(ターンオーバーサイクル)一番上側の角質層までたどり着き、最後ははがれ落ちます。
真皮にはお肌の弾力性やはりを保つためのコラーゲンやエラスチンが存在しています。コラーゲンとエラスチンは互いにくっつきあってスプリングのような働きをしてお肌にハリや弾力を与えています。年齢や紫外線の影響で真皮中のスプリングの働きをするコラーゲンやエラスチンが切れてしまったり、かたくなったり、数が減ったりしてお肌の加齢が始まります。これって大事なところですよね。
スキンケア的には美肌を追求するには、角質層をいつも新鮮な細胞で満たしておくことと、真皮中のコラーゲンとエラスチンの数を保ち、柔らかくてハリのある状態をたもつことなんですね。この仕組みがわかった上で、意識してスキンケアをしていくとだいぶ違うと思います。
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お肌のターンオーバーサイクル
ターンオーバーサイクルを維持することで若々しくハリがあり透明感のある肌が保てます。女性では25〜30歳頃になるとターンオーバーサイクルが乱れ出します。その結果肌の水分保持力が弱くなり、キメが乱れたりシミ・シワの原因になったりします。
ターンオーバーサイクルが乱れる原因は加齢、紫外線、ストレス、生活環境などさまざまなよういんがあります。ターンオーバーサイクルを正常化するには紫外線カット、ストレスのない生活,角質層への十分な保湿、古くなった角質を取ることによって新陳代謝を促進させるなどの方法があります。
私が使っているニュースキンの商品では「クリアーエッセンス」や「エクスフォリエントスクラブ」なんかがこの働きをする商品ですねぇ。その他にも何種類かあるのですがそれについてはまたこんど書きます。
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ニュースキンボディバーの使い方
今回は使い方のワンポイントアドバイス。ニュースキンの洗顔に限らず、洗顔のポイントは泡をたくさんつくってその泡で顔全体を包み込むようにすること。ごしごしこすったり、泡が十分じゃなかったりすると肌を傷めてしまったり汚れが充分落ちなかったりします。
泡の作り方ですが、正直ニュースキンの商品は泡立ち良くありません。シャンプーなんか最初は全然泡立たなかったし、ボディーバーもあんまり泡立ちがいい方じゃないわね。まず最初はぬるま湯で両手を良く温めます。次にボディバーは両手の中でくるくると10回くらいころがします。そして、両方の手のひらをこすりあわせるようにして、きめの細かい泡を作るようにします。だいたい片手の手のひらにいっぱいになるくらいの泡ができればプロ級です(笑)。
このやり方なれるとわりと簡単にできるようになるんだけど、なれるまではちょっと大変。なので、私は100円ショップで買った泡立てネット使っちゃいます!これなら誰でも簡単にきめの細かい泡をたっぷりと作れます。
その泡で顔全体を包み込むように優しく洗います。その後、ぬるま湯でよ〜く洗い流してください。よ〜く洗い流すのがポイント。自分が洗い流したと思う時間の2倍くらいかけるとちょうどいい感じかなぁ。
あとは。保管方法。ものすご〜く溶けやすいので、浴室での保管は止めた方がよし。私は付属のボックスに輪ゴムを2つかけてその上におくようにしています。
ニュースキンのボディバーの使用感
名前にボディーがつくので、最初は洗顔に使うのがちょっと怖かったけれど一度使ってみたら全然OKでした(笑)。洗顔した後ほとんどつっぱり感がないのところがいいかな。必要な汚れはきちんと落とすけれど、保湿はしっかりとするという感じがあるソープです。
ニュースキンの商品は弱酸性のものが多いけど、ボディーバーもしっかり弱酸性です。私の肌ではアルカリの石けんで洗顔をしてしまったら大変な騒ぎになっちゃいます。もちろん洗顔だけじゃなくって体も洗えます。
グレープフルーツの香りっていうことなのですが、たぶんこれは好き嫌いあるでしょ。私は好きな香りかな。でももう少しニオイが少なくてもいい感じ。洗顔石けんとしてはそんなに高価な商品じゃないけど、毎日体までボディーバーで洗うのはちょっとためらっちゃいます。私にとっては勝負ソープね。なので体はいつもニュースキンのボディクレンジングジェルで洗ってます。
すごく使用感はいいのですがものすごく溶けやすいのが残念なところ。浴室に入れっぱなしにしていたら、お湯がかかったりするところにおいておくとかなり溶けてると思う。なので私は普段は洗面所に置いておいて、使うときだけ浴室に持っていくようにしています。
ニュースキンQ10エッセンス
Skmako的にはQ10スキンローションはさっぱりし過ぎちゃっていまいちな使用感でしたが、Q10エッセンスの方はヒットしましたぁ。付けた後のしっとり、フワフワ、プリプリ感が何ともいえなくいい感じです。ボトルの中にオレンジのつぶつぶが入っているのですが、これがウワサのコエンザイムQ10。
コエンザイムQ10ってなかなか吸収されづらいらしいのですが、ニュースキンのはナノ化、ものすごく小さくしているので吸収されやすくなっているとのこと。美容液なのでとくにアンチエイジングしたいところに重点的に使ってます。
私の場合いつものニュースキンPHバランスリッチを使った後に、Q10エッセンスの順番ですねぇ。今年の春はこの組み合わせでいくわよ!
実は私がいつもニュースキン商品を購入している代理店さんが、Q10スキンローションとQ10エッセンスをセットで買うと安くなるって教えてくれたので、注文しちゃいました。
ニュースキンQ10スキンローションの使用感
簡単に説明すると、コエンザイムQ10は肌や体の加齢からくる影響を防ぐように働くものです。体の中で作り出せる物なのですが20歳頃をピークにしてどんどん量が少なくなってきます。そうすると加齢の影響が防げなくなってきて、お肌はもちろんいろいろなところに影響が出てきてしまいます。なのである程度の年齢になったらスキンケアやサプリメントでコエンザイムQ10を補うのがいいって言うので話題になりました。
ニュースキンにはスキンケアでQ10スキンローションとQ10エッセンス、あとサプリでもQ10のやつがあります。このまえちょっと気になってQ10スキンローションを買ってみたのでその使用感などを。
商品の薄い黄色がコエンザイムQ10の色らしいです。付けた感じは私にはちょっとさっぱりしすぎちゃうかなっと言う感じです。もう少し保湿感・しっとり感があったら良かったのになぁっと思います。香りはローズ。私は嫌いな香りじゃありません。っというか好きな方ですねぇ。まだ3月中に使ったのでもうすこし季節が進んでから使ってみるとまた違った感じがあるかもしれません。2週間くらいつかってみて、とりあえずはいつものニュースキンPHバランスリッチに化粧水は戻しました(笑)。
ニュースキンNaPCAモイスチャーミスト
スプレー式の化粧水で、メイクの上からでも保湿ができる優れものです。特に暖房や冷房で乾燥してしまいがちな季節には手放せないです。
いつでも乾燥を感じたときに保湿できるので私にはなくてはならないアイテムです。使い方のポイントはスプレーの霧を直接顔にかけないこと!特にメイクしていると崩れやすくなります。上側に向かってスプレーして、霧のシャワーを浴びるって感じで使います。
持ち運びようにはボトルが大きすぎるので私は100円ショップで買った容器に移し替えていつも持ち歩いてるわ。これがかなり重宝しています。
お値段もかなりお安くって、たっぷりと入っているのでお得感あり(笑)
あと、それ以外の使い方としてはフェイスリフトパックを洗い流す前にモイスチャーミストでゆるめるのに使ったり、髪のクセ直しに使ったりといろいろ使えます。髪に使ってもしっとりしてくるのでいいですよ。もしかしたらニュースキンのなかで一番のヒットかも。
化粧水の使い分け
ニュースキンのスタンダードラインの化粧水には、
1.ニュースキンPHバランスリッチトーナー
2.ニュースキンPHバランストーナー
3.ニュースキンPHバランスマットファイングトーナー
があります。使い分けはリッチがしっとり、PHバランスがさっぱり、マットファイングが引き締めとなっています。肌質や季節、乾燥度によって使いわけるのがいいと思います。私はだいた一年中リッチかな。やっぱりスキンケアの要は保湿だと思っているので、こだわってます。
肌の表面は弱酸性になっているのが一番いい状態だそうです。でも、いろいろな原因でアルカリ性に傾いてしまうことがあるらしく、ニュースキンのPHバランスシリーズは、そういった肌を弱酸性に戻すように働くそうです。
リッチの使用感はすごくしっとりするけれどべたつく感じはありません。価格も手ごろなのでたっぷり使えるのがうれしいですねぇ〜。私はいつもコットンでパッティングしています。面倒なときもあるんだけれどパッティングするかしないかでその後の仕上がりが全然変わってくるので私はできるだけするようにしています。
PHバランストーナーはリッチと比べるとさっぱりとした使用感ですねぇ。梅雨から夏にかけてはリッチをやめてPHバランストーナーを使うこともあります。
マットファイングトーナーは毛穴を引き締める効果があるというのにつられて一度使ったことがあるけれど、私にはさっぱりし過ぎちゃっていまいちでした。私のニュースキンの化粧水の使い分けについてでした。
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