紫外線とお肌の関係

美肌にとっては紫外線が一番の敵!
長い時間で見ると毎日どれだけ紫外線予防をしていたかで、その後のお肌の状態が大きく変わって来ちゃいます。

美肌以前に紫外線を浴びすぎてしまうと皮膚ガンの危険性が高まります。美肌的には紫外線による乾燥、メラニン細胞の増加、角質層が厚くなってしまう、炎症などいい事はひとつもないんですね。

紫外線は3種類あります。波長の違いですね。長い物からUV-A、UV-B、UV-Cと呼びます。UV-Cは地表まで届かないので心配なし。問題はAとB。

UV-Aは真皮にまで届いてしまうかなり怖い紫外線です。真皮といえばプリプリお肌の源コラーゲンとエラスチンがある場所。ここに紫外線が届いてしまうと、コラーゲン&エラスチンが切れちゃったり、かたくなったり、数が減ってしまったりしてしまいます。するとハリを失ったお肌は後はもう弛むだけ(笑)

UV-Bはお肌に炎症を起こすような働きがあります。日焼けしてお肌が赤くなってしまうのはUV−Bのせいなんです。

地表まで届く紫外線の99%がUV-Aです。怖いですねぇ。しかし、紫外線も悪いことばかりではなく、ビタミンDを合成したり殺菌消毒などのよい働きもあります。

さらに紫外線について詳しくは「ウィキィペディア 紫外線」を見てください

美肌的にはこの紫外線をどのように防ぐかがポイントです。一番気をつけなければいけないのは素肌のまま紫外線を浴びてしまうこと。かならず日焼け止めクリームや紫外線防止効果があるクリーム、ファンデーションなどを使うようにします。

テーマ : 美肌追求 - ジャンル : 日記

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